10月8日は「はらこめしの日」

2021年10月8日

「はらこめし」は、亘理町荒浜地区が発祥の地であり、古くから地元で愛され受け継がれているソウルフードです。

炊き込まれたご飯の上に脂ののった鮭の切り身と大粒のはらこ(イクラ)を贅沢に乗せた郷土料理であり、宮城県を代表するまでになりました。

その美味しさを全国の人に知ってもらいたいと願い、10月8日を「はらこめしの日」として記念日にしました。(一般社団法人 日本記念日協会 認定:2016年10月8日)

10月8日としたのは、10月は阿武隈川に鮭が上ってくる鮭漁の解禁の月で、8日の8は「はらこ」の「は(8)」であり、イクラの粒を縦に並べると数字の8に形が似ていることから。

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備考:

農林水産省が平成19年12月に選定した「農山漁村の郷土料理百選」にも、「はらこめし」が選出されています。

郷土料理百選パンフレット